・不用品回収の一言コラム|日経平均、一時9100円割れ…3か月ぶり
9日の東京株式市場は売りが先行し、日経平均株価(225種)の下げ幅は一時100円を超え、2月14日以来、約3か月ぶりに9100円を下回った。
大型連休明けの7日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は、前営業日比261円11銭安い9119円14銭と9200円を割り込み、2月14日以来、約3か月ぶりの安値水準。下げ幅は、4月4日の230円を超えて今年最大となった。
アメリカでは、先週末に発表された雇用統計が市場予想を下回ったことを背景に、景気減速が意識された。一方、ヨーロッパでは、フランスとギリシャの選挙で、緊縮財政路線に反対する勢力が支持を伸ばしたことで、債務問題が再燃するとの懸念が広がった。
こうしたことを受け、7日朝の東京株式市場は、リスク回避の動きから幅広い銘柄に売り注文が入り、ほぼ全面安の展開となった。また、外国為替市場では円相場が1ユーロ=103円台まで円高が進行した。
主なアジアの株式市場でも軒並み株価が下落するなど、悪材料が重なり、東証1部の値下がり銘柄は1516と全体の90%に達し、今年最多となった。東証1部の売買代金は概算で1兆1732億円、売買高は概算で17億9459万株。
アナリストの視点で東京株式市場の流れを鋭く読み解く「プロの気配よみ」。7日は「インベストラスト」福永博之氏に聞いた。
大型連休明けの7日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は、前営業日比261円11銭安い9119円14銭と9200円を割り込み、2月14日以来、約3か月ぶりの安値水準となった。下げ幅は、4月4日の230円を超えて今年最大となった。
また、主なアジアの株式市場でも軒並み株価が下落するなど、悪材料が重なり、東証1部の値下がり銘柄は1516と全体の90%に達し、今年最多となった。
株価なんて、不用品回収に全然関係ないと思われがちだけど、
はっきりって、大手の景気がよくならなければ、
中傷や個人はよくならない。
また、株価がさがれば、経済の雰囲気も悪くなり、
その中でどんどん負のスパイラルが生まれる。
その中にやはり不用品回収も含まれてしまうのだ。
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